保育士として働くためには

保育士として働くにはもちろん「保育士」の免許を取る必要があります。認可のある大学や短大だと卒業と同時に免許取得が可能ですが、学校に通わず、毎年行われている保育士試験に合格すれば免許は取得できます。働ける場所は、保育所、託児所、学童保育などがあります。こども園でも働けるところはありますが、こども園で働くには「幼稚園教諭」の免許を持っていなければならないことが大半なので注意が必要です。いわゆるフルタイムで働いてる保育士さんばかりではなく、パートや臨時職員として働いている人もいます。

保育士の一日の仕事の流れ

保育士はこどもたちが登園するまえに出勤して、一日の予定を確認したりしたのちに、こどもたちのお迎えをします。それから午前遊びの中で、こどもたちの顔色や体調をチェックします。お昼ごはんの時は、食べるのに苦労しているこどものサポートをしたり、残さず食べるよう声掛けをしたりします。こどもたちのお昼寝の時間には、家庭との連絡ノートの記入などを済ませ、おやつ、午後遊び~降園というのが主な流れになります。

保育士の仕事のやりがい

保育士のやりがいといえばやはり、子供の成長を間近で見られることです。特に低年齢から入園している園児は卒園まで長い間園で生活することになり、ふれあうことも多くなるので卒園の感慨もひとしおです。昨今は、保護者との付き合いや、女性が多い職場での先生同士での関係性など、こどもとの関係以外の部分で苦労が多いイメージが強くなっているように思われますが、子供の笑顔はそれらのイライラを一瞬で吹き飛ばしてくれるパワーがあります。そんなこどもたちの笑顔を自分が作ってあげられるというのはとても生きがいになります。

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