主体性を持って就活に挑もう

学校の卒業がまじかになると、いよいよ就職活動が始まります。そんな就活を乗り越え、企業からの内定を獲得するためにはどうすればよいのでしょうか。

就活をする上で重要なことは主体性を持つことです。例えば、大手企業だから、人気のある企業だから、という理由で企業を選ぶことはあまり主体的とは言えません。なぜなら企業を評価する基準が、企業の規模や注目度という外部的要因に頼っているからです。そうではなく、自分はどういう働き方をしたいのか、どんな形で社会とかかわっていきたいのか、ということを明確にすることが大切です。

そして、親や学校が就活をしなさいと言ったから、周りがやってるから自分もやっておこう、という態度で就活を行うのではなく、自分が働きたい企業へ入社したいから就活をするんだ、と自分の意志に基づいて行動できるようにしましょう。

就職活動を突破するコツ

就活、特に面接においてよくあるのが「勉強したいから御社を志望しました」というものです。非常によくある発言ですが、実は1つ重大なミスを犯しています。それは企業の利益を考えていないことです。企業が人を採用するのは利益を出すためです。言い変えれば、企業は利益を出せそうにない人は採用しません。「勉強したいから」がなぜダメなのかというと、勉強がしたいというのは裏を返せば現状は勉強できていないということです。勉強できていない人を採用して利益を出せるでしょうか。

就活は主体的な行動が望まれます。しかしだからと言って自分本位の就活では失敗してしまいます。主体的でありながらも、採用する企業にとってのメリットを提示できるようになれば就活はスムーズに進みます。

新卒紹介とは、大学や短大などを卒業した人がその年に入社したことを紹介する意味であり、卒業してからブランクのある人は、本来この定義に属しません。